ボリビア旅行④

9/27

大型バスに揺られ、昼にコチャバンバに到着
IMG_1886
バスの模様も恐竜

IMG_1887

フランス人カップルとタクシーをシェアしてバスターミナルへ
ターミナルで夜発ポトシ行きのバスチケットを買い、そのあとはコチャバンバを観光
高台のキリスト像へ向かう。期待していたケーブルカーはまさかの休業で、タクシーを拾うことに
IMG_1894

IMG_1896

IMG_1901

IMG_1897

IMG_1900

IMG_1899

高台から降りるときにタクシーが中々捕まらず焦る。
無事下山したあとはまたまたバスターミナルまで行き、夜発でポトシへ
9/28
ポトシに到着
目的地は負の世界遺産と言われる「セロ・リコ銀山」
まずは予約した宿へ向かう
二回ほどアイフォンの充電が切れるという状況に陥ったが、この旅で何度も活躍しているソーラーパネルのお陰でなんとか宿まで
ポトシの街ではアジアで使われなくなった古いバスが再利用されている。中でも日本のバスはしょっちゅう見かける。
IMG_1906

IMG_1907

こんなバスが市バスとして走っていたり
セロリコ銀山はラパスで出会ったエクアドル人が教えてくれた観光スポット
この銀山では開拓当時は銀が採れたため、スペイン人が大量にやってきて麓の街ポトシの人口はスペインの大都市を上回るほどに栄えたとか
一方でボリビア人は劣悪な環境化で過酷な労働を強いられ、大量に死者が出た
今では殆ど銀は採れなくなったが、代わりに錫を採取するため今も炭鉱で働く人たちがいる
とのこと
エクアドル人が教えてくれた旅行会社でツアーを申し込む
確かにネットの相場より大分安かった。記憶が朧げだが70ボリビアーノくらい。
IMG_1908
Altiplano というところ。セントラルメルカドからも割と近い
IMG_3132
赤いピンのあたり

ツアーを申し込んで、街を散策して終了。
ポトシも標高3800mくらいの街なので、中々に息が切れる
IMG_1909

IMG_1910

IMG_1911

IMG_1913
宿に戻ると猫が

IMG_1914

IMG_1915

IMG_1916

翌日、陽気な宿のオーナーの朝食クイズに答えてオレンジジュースをもらいつつ、ツアーに出発
因みにボリビアの首都は?というクイズだった。答えはラパスではなく、スクレという街。
事実上の首都はラパスだが、憲法上ではスクレになっている。オーストラリアのキャンベラみたいなもんなのか?
ボリビアに入国する前にwikiを読んでいたので奇跡的に当てられた。
セロリコ銀山では、実際に働いている人たちと同じ格好に着替え、山の麓の市場で差し入れとマスクを購入してから行く
IMG_1919

IMG_1920

IMG_1921

IMG_1922

IMG_1923

IMG_1924

IMG_1926

IMG_1927

IMG_1928

IMG_1929

IMG_1931

IMG_1932

IMG_1933

IMG_1934

IMG_1935

IMG_1939

IMG_1936

IMG_1937

IMG_1941
タイミングが良ければダイナマイトの音も聞けるらしいが、自分たちが来た時はすでに爆発したあとだった
最奥に祀られている山の神さまのフォルムが中々、、、母なる山の神パチャママの夫らしい

貴重な体験だった。思うことしか出来ないけど、今の日本に生きてる自分は平和やな、と。
だけど日本でもスペインに支配されているわけでもなく死ぬまで働いてる人がたくさんいて、どうなってるんや、と。
とはいえその気持ちが分からんでもないし、抜け出した俺はとにかく楽しむか、とそんな気持ちで宿に戻る
またまた夜発のバスに乗っていよいよボリビアを代表する観光地、ウユニ塩湖へ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました