Red Rocks⑥〜Hokkaido Milk Teaを飲んで感じたのはBrazilだった〜

RedRocks

3/16(日)

腰が痛過ぎて起きる気にならない

この日はシャオリンを見に行くのとトリエステV14をトライする予定だったが、完全に腰が張ってる

するとミシカも疲労困憊らしく、レストでいいとのこと

というわけで思い切ってレストにする

金土日の3日間が勝負の生活において土曜しか登らないのは悔しかったが、もう腰が痛いので仕方がない

クライミング、引いては人生とは腰なのだ。スリープウォーカーとバトルロッククライミングの著者が語りかけてくる。

啓示を受けたジェイはただただ頭を垂れるしかない

新しい宿はめっちゃ綺麗な上にエクササイズバイクとストレッチポールが置いてあり、宿のプロフィールにもクライマー歓迎と書かれてる。部屋も広くて綺麗。

家の外のスペースも最高。日光浴してるだけで気分が回復する

日向のベンチで日光浴していた

オーナーのデイビッドさんもめっちゃいい人で、色々と助けてくれた。

金額的にも申し分ないので、次回も絶対ここにしようと決めた。

住宅 · ラスベガス · ★新着 · 寝室1 · ベッド3 · 1専用バスルーム
マスターキングベッド 専用バスルーム レッドロック

同じように泊まりに来てる人もクライマーが多い。ボストンから来たグリフィンとおしゃべりしてて、ボストン近辺のクライミング事情も教えてもらう

のんびりした後は買い出し

ついでにラスベガスで人気のクレープ屋に寄る。宿からすぐ。

What’s crepe

クリームブリュレとHokkaido Milk Teaを頼む

クレープは超絶美味い

が、とにかく多い。甘さが閾値に迫ってきたのでHokkaido ミルクティー飲んで調整しようとしたら、ミルクティーも超甘かった。何ならミルクティーの方が甘い。どう頑張っても甘さは加算される構造。この体験はブラジルのビーチでケーキとカプチーノ頼んだ時以来や

全て食べ切ったあとしばらくすると気持ち悪くなってきて、夕飯も食べれなかった

その後、22:00-25:00で仕事。頭もフラフラしてきて、かなり体調悪目。まさかブラジルで鍛えられたはずの甘党のジェイがここまでやられるとは

今ツアーで1番歳を感じた瞬間かもしれない

同世代のメリッサ・レヌーヴォのドリームタイムのトライ動画を見て勇気をもらいながら就寝

3/17(月)

8:00のアラームで起きるが、明らかに体調が悪い

ここから9:30くらいまでスヌーズを繰り返す。なんて無駄。

腰も体調も良くないのでミシカに正直に伝え、結局この日もレストにすることに。

3週間のツアーだがクライミング量は週2.5日となんとも残念な感じになってきた。

とりあえず12時まで寝る。宿に置いてあったストレッチポールで体をほぐし、日光浴をしてパスタを食ったらだいぶ回復してきた

洗濯して、15:00-24:00 で仕事

3/18(火)

8:30起床

ブラックベルベットへ

風強過ぎ

寒い

しかし時間が限られてるのでとにかくアップする

いざ繋げトライしようとしたら、12:00丁度くらいに逆光になった。マジかよ。サマータイムで12:00は逆光と覚えておこう。

そしてスリープウォーカーは13時からホールドが全て陰る。丁度片付けを始めなくてはいけない時間。なんてこった。

仕事前の朝活なので各ムーヴ練を入念に行う。単発での動きはマスターしてきた。

天気は最高

核心が止まらなかったときのジェイ

今動画を見返しても悲しくなる。。。おじいちゃんやん。

以下ムーヴメモ

・中継は出来るだけ指を立てると良い

・足のステップの際には左手で引き付けて体を壁に寄せる。このとき腰がヤバい。(のちに最初はピンチして足を運ぶとよいことがわかる)

・スローパーを止めたら、さらに出来る限り右奥に右手をずらして人差し指を掛かりの良いところまで持っていく。

この日はスタートからスローパーを止めて、アンダーカチを取るところまで行けた。着実に進んでいる。

それにしても絶望的に腰が痛い

踏ん張れない

思うように動けなくて凹みまくるが、やる以外の選択肢はない

粘りに粘ったが、時間切れで撤収。

15:00-24:00 で仕事

仕事中に宿のオーナーのデイビッドさんが、Big 5 Sportsに行けばコルセット売ってるという情報をくれる。3km先にある。

休憩時間に行ってみると、割引されてて15$だった。

タイガーバームのペインリリーフも気になったが、とりあえずコルセットだけ購入

24:00まで仕事して就寝

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