潤と潤と潤と潤春の潤い

その他の岩場

クライマー:潤

監督:潤

1カメ:潤

2カメ:潤

2023/02/26 ”うるは 四段” 初登しました

 


週末、結婚式の余韻そのままに式当日のテーブルメンバーで某所へ

今回のメンバーは

潤と潤夫妻

潤夫妻がどんな人かを分かりやすく逆から読んでも分かるように説明するとこんな感じ

というわけで、ドッグウッドで登る潤(うるい)さんに神奈川県の某所を案内してもらいました

まさかのメンバー全員名前に潤がつく。苗字と名前の漢字が被る珍しいケース。しかも同世代。

全員並んだら湯婆婆も慌てる名前の羅列。そんな湿度高めなメンバーで行ってきました

古淵駅という町田近辺に滞在していたので、まさかの下道で1時間を切る

兎にも角にも近い!なんて素晴らしい岩場。本当に案内ありがとうございます。

まずは展望台で神奈川県を一望する

潤にこっそり撮られる潤

そしてどんな岩があるかも知らずにメインの岩に行ってみれば、めちゃくちゃ綺麗なフェイスが聳え立っていた

ボルダーとして完璧すぎるやろ。

早速綺麗な3級でアップしつつ、左端から攻めていく。カチがはじく。

湿度高めなパーティなのに何故か3人中2人が乾き手

すると潤さんが、阿部真央がプロデュースしてそうな化粧水を取り出す。

安らぎと潤いを与えてもらいながらトライ。

超エバSD 二段
オールドルーキーSD 三段
GTSD 二段

を完登。他にもラインはあるみたいだが、目に付く一通りのラインは登れた。

メンバーで唯一指先が潤ってる潤さんはオールドルーキーの核心に苦戦中

潤「潤さんガンバ!」

潤さん「潤君ガンバ!」

潤「潤さんなのに潤君呼びなんですか?」

という新婚あるあるのやりとりを混じえながらトライを応援し、居合わせた方々も終了の雰囲気になったところで目標課題に移動

エリア最難の”灘 四段”へ。

フラッシュを狙うも、痛めている膝にトドメを刺すムーヴに即ストップをかける

そしたら開拓者の方に遭遇。50代半ばにして段クラスを初登するレジェンド。まさかの京大ウォール2代目王者M氏の動画を見せてもらえた。ヒールしないムーヴに決め、無事完登。

ボルダーらしくていい

その後、「春だったね 一級」のSDプロジェクトがあることを教えてもらう。

右手は明らかなガバカチなのに、左手のピンチが極薄。

そして足がない。色々と彷徨いながら左手のホールドを探っていくと、ムーヴができた。

スタート

気合いを入れてトライしていると、デッド手前の左手ピンチを捉え、そのまま「春だったね」のスタートも止まり、無事完登。

ひたすら右手のロックとボディで耐える課題で、グレードはよく分からないが灘より若干悪い気がするので四段で。

まさかの初登にテンション上がりつつ、「春だったね」に繋げるラインに何かいい名前はないか調べたところ、潤に春で「潤春(うるは)」という名前があるらしい

というわけで、「うるは 四段」に決まりました。高知で初登した「みほこ 四段」に続き、女性の名前シリーズが続きます。

その後、周辺の岩を案内してもらってから帰宅。あまりに早く帰れたので、その日のうちに茨城まで戻ってきた。リードのエリアもあるみたいなので、是非また来たい。

潤さん、ありがとうございました。

春だったね 一級を完登する潤さん



その他の回文作品もこちらに載せているので、是非どうぞ。

結婚式のスピーチくらいしっかり練った回文たちです。

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