【Squamish⑧】 スコーミッシュの強強なクライマー達

Squamish

7/7 金 朝Save onへ。午後仕事。

7/8 土 The Roomにてレニーと合流

KakeruとRobとも合流

いよいよドリームキャッチャーを繋げトライ

が、しかし早朝に少し降ったらしく湿気がひどい

レールパートはしっくり来ず

それでも初めてスラブパートが繋がった。いよいよ各パートごとには安定してきた

全貌が明らかになってさらにこのルートの素晴らしさを感じる

Part 1

V8と言われるスラブパート。真っ向系スラブ立ちこみだけでなく、凹角プッシュを使いながらのバリエーションに富んだ動き。レールまでで一つのボルダーとして完成している。

自分のゴリ押しスラブでは確かに疲労が蓄積するが、スラバーならそんなに影響はないのかもしれない

Part2

そこからのスローパートラバースパート。これもおそらくV8くらい。いきなりホールドが大きくなり、ムーヴも大きくなる。横っ飛びランジが決まると気持ちいい。

少し進んで中間部のガバでレスト。会社が強いのと、レール以外にほとんど踏める足がないため完全には回復出来ない。

Part3

交差するダイクを起点にレールが閉じ、さっきまでの大きなホールドから打って変わってスロットホールドに切り替わる。上手くサイドホールドを効かせながら登る。

指のサイズで変わるが、このパートの終了点とも言えるスロットガバを取る時の足が悪い。サイズのあるクライマーは深い足から一気にランジしているが、指が太いとスロットの効きが悪い。大きくても小さくてもどこかで苦しめられるバランス。

最初このパートはV6-7くらいに感じていたが、少しのヨレで途端に足が踏めなくなる。

打ち込んでいると、Part2よりもやりづらいことに気付いた。このパートの最後のランジでかなり落ちた。

Part4

Part3の最後にランジで止めるスロットはガバだが、足位置も悪くレストが非常にしづらい。

回復はあまり見込めなく、両手にチョークアップ&ワンシェイクずつ挟んで一気突っ込む。インカットした薄いカチ、ピンチ、オープンハンドで抑えるような花崗岩らしいカチへのデッド、悪い結晶を踏みながら進み、最後にガバへランジ。

だいたいV10くらい。繋げてくるととにかく難しい。

最後のガバでレストした後はV3くらいの垂壁を登って終了点。ここも一癖あって緊張する。ジミーウェブが何分もずっとレストしていた理由がよく分かった。

終了点にクリップした後はマントルを返すこともできる。ロープを解いて隣の木から降りることも可能(怖いけど)

ラインの美しさ、ムーヴのバリエーション、構成、そしてトップアウトも出来る。非の打ち所がなさ過ぎて感動を覚えるルートやった

トライ出来れば満足と思ってやって来たが、考えを改めるのに躊躇いはなかった。これは登りたい。

とは言えこの日はコンディションが全然だったので早めに切り上げてボルダーへ

近くのBlack Council V11をトライ

これもかっこいい

香港のクライマーと遭遇

香港のロングブラシが中々に良かった

どのムーヴも出来そうで出来ない感じだったが、最終的に足位置が決まったらしっかり登れた

カッコいい一本が登れて満足

晴れ渡る景色を見ながら帰宅

ロブとKakeru

7/9 (日) 朝一でkakeru合流、スラックラインで遊ぶ

そしてローカル若手クライマーのイーサンと合流。チョコチョコ連絡は取り合っていたが、ようやく会えた

皆んなでSeven V14をトライ

開拓初期にチッピングされてしまったラインだが、それでも長らくプロジェクトのままであり、近年ルーカス・ウチダがニーバーパッドを使いながら初登してV14となっている課題

そしてオレはニーバーパッドを忘れる

ハーフパンツも持ってきていない

イーサンから借りて核心をトライ。すっぽ抜けて軽く猫パンしたが、可能性は感じた。

Room Service に移動

イーサンと一緒にThe Singularity V15をトライ

通算50日くらいトライしているらしい。フィニッシュホールドまでの僅か5手に凝縮されている。特に三手目が核心。

みんながスタティックに止めている2手目が絶妙に遠いことがわかった。固めると後3cmくらい届かん。とは言えルーカス・ウチダも2手目をデッド気味に止めて登っている。ルーカス・ウチダ強すぎひんか??

Room Service lowに切り替えて色々と試行錯誤。新しいシークエンスを発見し、何となくバラしていた序盤が少し安定して来た。

イーサンとも解散して、Kakeruと違う岩を触りに行くことにする

と、ここでマニーに遭遇。インスタでメッセージをもらっていたハワイ出身のクライマー。色んなクライマーと出会って来たが、何なら1番スゴイクライマーかもしれん。おそらくハワイを拠点に持つ初のV14クライマー

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この日は軽く喋って終了

Kakeruとノースウォールエリアに移動して、KakeruはTim’s Arete V10を回収。自分はDeputy V12 をトライ

見るからに得意系のコンプレッション課題だが、3連続くらい核心らしきポイントで落ちる。

流石に滑り過ぎっすよ。蚊に食われまくってるし。

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