じぇいかわ〜インドの岩の記録〜③

Rakchham

おいし〜いカレーがて〜んこもり〜
ワダ・メドゥ
ビリヤニ
マサラバター

タンドリー
スパイシー
ケララに
テリテリソースのチキンカレー

〜インドへようこそ〜

2016/09/18 AM 7:00起床

めっちゃ寒い。やらかした。毎回ツアーの初っ端は凍えている気がする。

ちゃんと厚着して寝るのは勿論だが、標高2000mのシムラの朝は十分冷える。

8:00 にタクシーが迎えに来る。

荷物は問答無用で車の上に結び付けられた

大丈夫か?

いきなりだったためバックルをかけ直すくらいの補助しかせず。クラッシュパッドに色々挟んだままラクチャムに出発する

AM8:20 出発

ひたすら山の上を行く。景色が壮大過ぎる

道中はカレー食べたり、ドライバーがタイヤを買ったり、ATMに立ち寄って20,000ルピーおろしたり

牛もそこら中にいる

ちなみに今回のドライバー、ヴィジェイ・クマールさんは26年のベテランドライバー。信じられんくらい前の車を追い越していく。対向車が見えていても行く。怖い。ダカール・ラリーの助手席かよ。

しかし8時間山道をドライブしていると、運転が慎重かどうかよりベテランかどうかの方が大事な気もする。最後には全てを委ねて広大なヒマラヤの景色と天然のロデオマシーンを楽しんだ。

Screenshot

ラスト3kmのところで工事していて足止め

ついでに丘の上のボルダーを見に行こうとするが、ギリギリのところで柵がありよく見れず

標高3,000mなので、メチャクチャ息切れする

日も暮れた6時過ぎにようやく解放され、無事「Hotel River Rupin」に到着

長かった、、、久しぶりのソロ旅かつ初めての国ということもあり、異常に神経がすり減った

3階はレストランで、とりあえずチャイニーズ焼きそばを食べる。やたらパクチーが効いている。中華料理にパクチーって使うっけ?

その後部屋に戻ってシャワーを浴びるが、水の勢いが全くない

そして次第水の勢いは弱まり、温度も下がり、体が震え出し、命の危険を感じるくらい凍えだす。

タオルでひたすら体を擦り、どうにか服を着て布団にくるまる。やらかしたかもしれん。

スマホを見ると丁度ニッキー・セリアからメッセージが来ていて、「シャワーを夜浴びて凍え過ぎて体調を崩した」とのこと。

先に読んでおけばおけばよかった、、、

何はともあれ、ラクチャムにたどり着くことが出来た。

葛根湯を飲んでとにかく寝ることにする。

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