東海ツアー② 黄昏に生きる

レビュー

9/20

メタ = 高次元の、超越した

という意味らしい。「メタ発言」というのは1つ上の次元に立ったような発言のことを言う。つまり「この世界が本だったなら、ページは私がめくりたい」といった発言のこと

メタフォースを登るためには一つ上の次元の力を手に入れなくてはならない。そのヒントを得るため話題の映画を見てきた。

TENET

インセプションやインターステラの監督「クリストファー・ノーラン」の最新作

正直、難解過ぎて中盤寝た

何故なら特発性過眠症を患っているから。スペシャルズの時とは違って前日8時間の睡眠を確保したが、鳳来の疲労があとを引いていたらしい。

中盤ウトウトしておいてなんだけど、面白かった!そう、よく分かんないけど、面白かった。この分からなさと面白さの矛盾はハンターハンターのヒソカ対クロロに近い。

とりあえず、設定含め一切のネタバレを拒絶する人以外は設定とかキャラのポジションは事前に把握しておいて損はないと思う。

TENETは「主義」「教義」という意味もあるのだが、そもそもこのタイトルは

SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS

「農夫のアレポ氏は馬鋤きを曳いて仕事をする」

という回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)から来ているとのこと。

しかもこの回文は全て5文字の単語で出来ているので、綺麗に並べると上下左右全ての方向から読める

S A T O R

A R E P O

T E N E T

O P E R A

R O T A S

「時間を逆行する」世界観に相応しいタイトル!たま~に回文を考えたりするので、この凝った作りだけでワクワクする。

ちなみにこの一文を覚えておいて見ると面白い場面がある。

ここから細かい設定とかも事前に知りたくはない、という方は注意

 

 

 

テネットでは「時空を超える」とあるが、もう少し詳しく説明すると「エントロピーの減少を引き起こせる」とのこと。「エントロピーは拡大の一途を辿る」という厨二心をくすぐる物理法則を覆した能力(?)を手に入れるところから話はスタートする

タイムリープものとどう違うかというと、タイムマシーンのような「過去に戻る」というのではなく、「特定のものの時間を巻き戻せる」といったイメージ。発砲した弾丸がもう一度拳銃に戻ってきたりする。

さらに、大がかりな装置を使えば、全ての時間が逆再生された世界に移ることが出来る。

ここでは自分以外の全てが巻き戻しされたように動く。

逆再生されている世界線を行く人物と、通常通りの時間軸を行く人物が接触するあたりから何が起きてるのか少し分からなくなる。

ラストミッションでは、同じ画面上で二つの時間軸を行く人々が交差する。ここの映像が凄い。完全にジョジョの世界。時間操作系の能力バトル。

ぼーっとした頭で見てしまったのでもう一度見たい。

映画を見終えたあとはクオーレへ

N山さんとお話ししてから靴下購入

接骨院と共同開発して作成した本格的なクライミングソックスとのこと。

マルチの時に足が疲れてしまうのでありがたい。サンプルも無事アングラに届けたので、こうお伝えしておく

「私、靴下、渡し尽くしたわ」

 

夜はORCOへ。

まぶし壁に何本か課題を作ったあと、オルコの人たちとトリキへ行く

ひたすらジャンプネタを話し込んだ。ウルトラレッド知ってる人がいるとか熱すぎる!少年雑誌の格闘漫画といえばウルトラレッドでしょ。

参考

特発性過眠症(過去ブログ)http://blog.livedoor.jp/jclimbing/archives/1872556.html

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わたし くつした わたしつくしたわ ←

クライミング回文がインスタプロフィールのストーリーアーカイブに残ってるんで、興味ある方は是非

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